住宅知見 house blog

快適な空間を長持ちさせる住まいのお手入れ

2023.10.20
お住まいに関するミニ知識お住まいのお手入れ

たくさんの時間と手間と資金をかけて購入した夢のマイホーム。
長く快適に暮らしていきたいですよね。
また、将来ライフスタイルが変わり売却を検討する時も、少しでも高く売りたいですよね。
そのためには日々のお手入れが大変重要になってきます。

住宅には見えない危険がいっぱい

住宅は、常に直射日光や風雨にさらされていて、建てたときから少しずつ劣化がはじまります。
もちろん、それを防ぐ処置も施されていますが、その効果にも期限があります。
日本は梅雨、台風、大雪など、外壁は1年を通して雨風にさらされることが多いです。
にもかかわらず木造建築が多いので、白アリやカビが発生しやすくなります。
特にカビは、住宅だけでなく人間の健康を脅かす恐れもあります。
高温多湿の気候のため湿気がこもりやすく、天井の梁や床下の根太など、基礎部分が傷んでくることもあります。
これらは、目に見えない場所で繁殖するため、気づいたときにはかなりダメージを受けている場合もあります。

住宅のお手入れ

住宅のお手入れは、「日常」「定期」「必要時」の3つに大きく分けることができます。
「日常」は、毎日住人ができること、換気・清掃・チェックのことです。
「定期」は、定期的に専門家が行う点検です。
「必要時」は、修繕・リフォーム・改修工事など、こちらも専門家が行います。

日常 – 日々のお手入れを心がけよう

まず必ず毎日してほしいのが換気です。
木造住宅にとって、湿気は大敵です。
閉めきった状態が続くと湿気が高くなり、結露が発生し木材が傷んでしまいます。
また、カビも発生しやすくなりますので、毎日1回は窓を開けて換気をしましょう。
次に大切なのは掃除です。
こまめに掃除をすると、汚れはつきにくくなります。
もし汚れを見つけたときにも早く対処すると、汚れは簡単にとれ、綺麗な状態を保つことができます。
最後にチェックです。
掃除をするときに同時に家中をチェックすると、住宅内の不具合や劣化に早く気づくことができます。

定期 – 定期点検は必ずしよう

家は5年ごとの定期的な点検が理想です。
とはいえ、ローンも抱えての有料点検はなかなか難しいものです。
チケンホームでは、10年間に3回(3年目に「しろあり点検」、5年目に「建物点検」、10年目に「FRP防水点検(バルコニー)」)検査内容に応じた専門スタッフが各部所の点検を行います。

必要時 – 早めに専門家に相談しよう

家は10年経つと、床下・配管・水回りなどが劣化してきます。
また、設備の故障や外壁の痛みなども発生しやすくなりますので、最初の大幅な修繕やリフォームなどを考える時期となります。
これまでの「日常」と「定期的」なお手入れがしっかりしていれば、少ない手間と金額ですむことが多く、住宅の寿命も伸ばすことができます。

チケンホームのメンテナンス

住宅は必ず劣化しますが、日々のお手入れをきちんと行うことで、劣化の速度を遅らせることが可能です。
チケンホームでは、皆さまに長く快適に安心して暮らしていただくために、豊富なアフターフォローやメンテナンスをご用意しています。
詳しくはこちらをご確認ください。

10月28日29日はリフォーム相談会を開催致しますので

お気軽にご相談くださいませ。

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