住宅知見 house blog

住宅資金はしっかり計画しましょう

2023.10.03
お住まいに関するミニ知識

家づくりにかかるお金

一生のうちで最大の買い物は家だと思います。
本体価格も高額ですが、それだけでなく、附帯工事費用や諸費用なども結構な額になります。
これらもきちんと考慮した上で、しっかり計画を立てましょう。

建物にかかる費用

本体建築費用:家本体を建てるための資金でチケンホームでは屋内外給排水工事

       や照明器具まで含めますので全体の約80%を占めます
附帯工事費用:建物本体以外にかかるお金で全体の約10%を占めます
       家の設備(家具や家電)外構などが含まれます
諸費用:確認申請・火災保険・建物登記費用などで全体の約10%を占めます
    

土地にかかる費用

土地の売買契約にかかる仲介手数料、印紙代、土地の登記費用

支払うタイミング

土地や建物の契約後、複数回に分けて費用を支払う必要があります。
具体的には、土地購入時、契約時、着工時、上棟時、完了時のタイミングで、複数回に分けて支払います。

住宅資金の準備

家づくりに必要な資金を準備する方法は、大きく分けて「住宅ローン」「自己資金」「親族の援助」の3つです。
ここでは主に住宅ローンにつて説明します。

金利・金利タイプ

変動金利:同時期の固定型金利より金利が低く設定される
     一般的に景気の良いときには金利が上がり、景気が悪い時には下がる
固定金利:同時期の変動型金利より金利が高く設定される
     景気に左右されないが、低金利の時期にも返済額は少なくならない

「フラット35」とそれ以外の民間金融機関ローン

住宅ローンを調べていると、必ず出てくるのが「フラット35」です。
フラット35は、固定金利型で最も有名な住宅ローンで、住宅金融支援機構が各金融機関と提携して運用しています。
しかし、各銀行や金融機関ごとに、金利や手数料などは異なるため、比較する必要があります。

一方で、変動型と固定期間選択型を選びたいなら、民間の金融機関が運用する住宅ローンの金利やプランを比較する必要があります。夫婦がそれぞれで借り入れをする「ペアローン」、二人で借り入れをする「連帯債務」など、さまざまな選択肢もあります。

マネープランもご相談ください

私たちチケンホームでは、ファイナンシャルプランナーの資格を持っているスタッフがいます。
また、展示場がある松茂ハウジングパークでは定期的に住宅ローンの相談会が開催されています。
もちろん、基本的なことはスタッフの誰に聞いていただいてもお答えすることが可能です。
住宅ローンの相談だけでも大丈夫ですので、いつでもお気軽にお越しください。